2019年明けましておめでとうございます「初詣は奈良生駒の往馬大社」

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2019年、明けましておめでとうございます。

奈良県に帰省中ですが、今年は近所にある生駒の往馬大社に初詣してきました。


1500年以上の歴史があるらしい

徒歩15分ほどで着く距離にある生駒の往馬大社。

今年は車で宝山寺に行くか悩んだのですが、散歩したかったので、おとんと妹、そして愛犬「リオ」の3人と一匹でこちらに来ました。

徒歩圏内ということでこちらに来たのですが、改めてHPを見るとどうやら1500年以上の歴史があるとのこと。

ちゃんとした神社だった・・・。

往馬大社の歴史はたいへん古く、創立年代は定かではありませんが、生駒谷十七郷の氏神としてこの地に鎮座し、奈良県内では大神神社や石上神宮と同様に神奈備(生駒山)を御神体として祀られた日本有数の古社であります。また、神社の境内を覆う鎮守の杜は奈良県の天然記念物に指定されており、太古から変わらぬ自然の森を今に守り伝えています。神社で最も古い記述は『総国風土記』の雄略天皇三年(四五八年)で、この年を御鎮座と致しますと、去る平成二十一年に一千五百五十年を迎えました。また、正倉院文書にも記載が見られ、奈良時代からすでに朝廷との関わりがありました。平安時代の『延喜式』(えんぎしき・九二七年)では、往馬坐伊古麻都比古(いこまにいますいこまつひこ)神社二座が官弊大に列せられ、その内一座は祈雨(あまごい)の弊も賜っていました。この時代、本殿は産土神の二座でありましたが、鎌倉時代に武家の守護神である八幡信仰が興隆し、当社でも五座の八幡神を合せ祀り現在の七座となりました。

到着したのは1月1日の16時過ぎですが、境内に入る前からすごい行列が。

境内は犬禁止なのでおとんとリオはお留守番です。

境内に続く門には今年の干支である猪の絵馬?が飾ってありました。

こちらにも猪の絵がたくさん飾られていました。

20分ほど並んでようやく境内へ。

何とか初詣出来ました。

おとんから「おれの分まで頼む」と言われていました。

ですが、いざ5円玉を入れて手を合わせるとそんなことは忘れ、ひたすら「レギュラーの仕事こい!」とお願いしている自分本位な私。

そんなあさましい私でしたがおみくじは妹と二人仲良く「吉」でした。

おもんなっ!

今年はゲームの仕事を中心に更に忙しい1年へ

先日、オンラインゲームで携わった収録の報告をさせていただきましたが、年明けに一つボリュームのある仕事があります。

そちらは裏(成人ゲーム)なのでこちらでご報告することは難しいですが、収録の機会をいただけるのはやはりありがたいこと。

個人的には表だろうが裏だろうが、お仕事をもらえるだけで幸せなので、今年もいただいたお仕事、役と精一杯向き合ってまいります。

2019年も濱崎泰人を何卒、宜しくお願い致します!



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