運営しているサイトにグーグルのリセラー広告を設置してみた

この記事を読むのにかかる時間: 66

提携している会社の方から申し入れがあり、グーグルのリセラー広告を運営しているサイトに取り入れてみました。

まだ導入直後ですので経過を見ていく必要はありますがとりあえず収益性アップの面では期待が持てそうです。

(アフィリ関連ですので興味のある方だけお読み下さいませ)


グーグルリセラー広告のメリットとデメリットとは??

そもそもリセラー広告とは運営しているサイトにグーグルと提携を結んでいる会社のアドセンス広告(クリック型のバナー広告)を貼り付けるというものです。

通常、グーグルアドセンスは自分でグーグルに申請を出してグーグルの審査に通ったらそのサイトや他の運営しているサイトでグーグルのポリシーに違反しないという条件の下、クリック型のバナー広告を設置できます。

ちゃぼろぐにも記事の続きを読む部分、そして右側のカラムの一番上、そして記事下の3箇所にグーグルアドセンスを設置しています。

(カラムの一番下のバナー広告はグーグルではなく忍者ADMAXです。今の所、グーグルに次ぐ高い収益性と広告バリエーションの広さを兼ね備えていると感じています)

 

つまり自分の運営しているサイトやブログに自分のアカウントのアドセンスを設置するか、それとも別の会社のアドセンスを設置するかというのが大まかな違いなのですがリセラー広告を導入するメリットは・・・

 

  • PCだけでなくスマホリセラー広告にも対応している
  • 1サイトに広告枠を3つではなく6つまで設置できる
  • 提携会社のアドセンスタグを設置するので他の運営サイトを特定されにくい
  • 収益性向上のために配信する広告を向こうが管理してくれる(タブン)
  • 違反があった場合、アカウント削除の前に具体的な修正以来がくる(明らかなポリシー違反は×)

 

広告を6つまでということは単純に倍の数のバナー広告をサイト内におけることを意味します。

通常アドセンスは3つ以上広告を設置すると残りの広告は空白になるのですがリセラー経由のアドセンスタグはグーグルの増枠申請許可が降りれば6つまで設置できるので収益の増加を見込めます。

6つとなると例えばちゃぼログの場合、横のサイドバーの途中にワイドスカイスクレイパー(160×600)を1個、記事上の続きを読むのところの隣にもう1個レクタングル大(336×280)、そして記事の文章の途中にもう1個レクタングル大を追加することでそこそこアドセンスによる収益をアップさせることが出来ると思います。

 

また個人的に魅力なのが1番最後のメリットである「違反があった場合に具体的な修正以来が来る」という点。

通常、アドセンスに違反があった場合は該当のページや要因を教えてくれたりしますがそれが多岐に渡る場合は問答無用でそのサイトへの広告配信を止められたり、またはアカウントを削除されてしまいます。

(一度アカウントを削除されてしまうと2度とアドセンスには参加できません。アドセンスは収益性の高いクリック広告なのでこれはかなりの痛手となります)

そのときに恐いのが、これらのやりとりにおいてグーグルは機械的な対応が多いので経験がないとしっかりと状況を把握できなかったり、適切な対処が出来ず、その結果アカウントを剥奪されてしまうという危険性があること。

普通は個人でグーグルのアドセンス担当者と繋がることはできず、1日あたり膨大なアクセス数を集めてグーグル側から、「プレミアムアドセンス」というサービスを提供してもらうぐらいしか方法がありません。

極端な話、このサービスを受けようと思ったら全盛期の「2chまとめブログ」ほどの膨大なアクセス数を稼がなければならずこれを達成できる個人でのサイト運営者は日本ではそうはいないと思います。

 

ですがリセラーの場合、提供してくれる会社がグーグルの担当者と情報のやりとりが直接行えるため、何か問題があった場合は具体的な修正内容などを教えてくれます。

またリセラー導入時は別途グーグルによる審査があるためそれを通って、その後も指示に沿って掲載していれば安全にサイト運営を行える可能性が高まります。

リスクが嫌いな私からしたら収益の増加以上に魅力的な点でした。

またリセラーに参加する際は自分がこれまでアドセンスで運用していたグーグルアカウントと関連付けるのでちょっとは評価の足しにもなるのかなと勝手に期待したり。

 

これに関しては掲載の話を進めているときに向こう側から「先にこっちでチェックさせてもらったけどいけそうだからいこうか」みたいなノリで任せていたらあっというまに掲載までこぎつけました。

グーグルの審査があるといっても経験豊富な会社側の指示に従って設置していれば、まずはじかれることはなくグーグルの増枠申請の審査自体はそこまでハードルは高くないようです。

 

一方リセラー広告にはもちろんデメリットもあって・・・

  • グーグルだけでなくリセラー広告を配信している会社にマージンを支払う必要がある
  • 増枠申請中、3枠の設置でも会社のタグを利用している間に発生した収益にはマージンが発生する
  • 広告の張り替えや増設が意外と面倒
  • 6枠にすることで広告が増え訪問者のユーザビリティが低下する

向こうもこういったサービスを提供するからにはボランティアじゃないわけで、きっちりと発生した収益に対してマージンをとっていきます。

あと面倒なのが広告タグの設置でHTMLなどに詳しい人はそこまで苦じゃないと思いますがちゃぼレベルでは結構苦労した部分もありました。

まあ、割合的にはメリットを上回るほどではないかなと思ったので何事も経験、とりえあずお受けして設置してみた次第です。

~リセラー広告の設置から配信までの流れ~

リセラー広告を設置するにはまず会社の方からメールフォームなどを通してアプローチしてもらわなければなりません。

もちろんPV数が多いなら自分から交渉しにいくのもいいと思いますが私にはそんな行動力は無いのです(´・ω・`)

 

そしてメールでやり取りをしていって導入が決まったらとりあえず一旦会社の広告を通常通り3つまで設置⇒その後グーグルの増枠審査を経て最終的に残りの3枠を設置してアドセンス×6でのサイト運営がスタートするわけですね。

(画像なし、文字だけですません)

そういえばその前にWEB上で契約も交わしました。なんだか大人になったキブン。

増枠申請が終わるまでにはグーグルが土日お休みなのでそこを除いたら大体5日ぐらいだと思います。

ちなみにスマホのリセラー広告設置の場合は同じサイトでも別途審査が必要なのでそこらへんは結構面倒だったり。

あとはオーバーレイ広告と併用できない点もデメリットかな?

(それに関しては以前書いたこの記事と関係してきまふ)

 

っとまあなんやかんやでとりあえず取り入れてみたアドセンスのリセラー広告。

今後も何か変化があれば適当にお知らせするかも!


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