キーボードとキーパッドの掃除をしてみた【手順まとめ】

この記事を読むのにかかる時間: 359

明けましておめでとうございます。

ずっと慌しくやってたので全く更新する機会がなかったのですが、ラーメン画像も溜まってきたし、2017年になって心機一転で以前と同じく、自営業の幅を広げるべく取り組んでいきます。

みきてぃとの配信の割合も増えると思うので今後ともよろしくお願いします。

今回は以前行ったキーボードの大掃除の模様から・・・・・。


キープラーなるものを買って初めての掃除

今回掃除するキーボードは数年前に購入してからずっと愛用している東プレのリアルフォース。

耐久性についてはいわずもがな、ずっと現役で稼働してくれてる頼もしい相棒です。

ですが、画像の通り数年分のホコリや汚れがキーのすき間にべったり・・・。

外側からの掃除ではもうどうにもならないので、ネットで方法を調べつつ分解して対応することにしました。

(以前のリアルフォースに関しての紹介記事はコチラ

 

今回、キーボードを分解するに当たって購入したのが画像右に写ってる「キープラー」。

アマゾンでチェックしたらFILCO製のがコスパが良さそうだったので取り寄せました。

同じく数年前から使ってるRazer製キーパッドも壊滅的な汚さだったので、この際まとめて掃除。

 

まずは外枠を外します。

 

そして順番にキープラーで外していきます。

既に汚れがひどい・・・・・・・。

 

始めは扱うのに苦労しましたが慣れたらキーどもがスポスポ取れます。

 

まずは画像のように挿し込んで

 

ひねると引っかかるのでそのまま垂直に引き上げる。

この2ステップで簡単にとれます。

以前別のキーボードを掃除したときはすき間に爪楊枝などを挿し込んで引っこ抜いていましたが、こちらの方が傷つけず確実に引っこ抜けるので便利。

 

てかまじできたねーなおい!

イギリスかどっかの研究発表で、キーボードはトイレの数倍汚いというものがありましたが、これを見れば頷けますね。

 

キーを全部取り外した様子。

作業前には画像を撮るのをお忘れなく。

 

ついでにこっちも

 

スポっ

 

取り外したキーは洗面所で洗浄。

 

参考記事によると洗剤で洗えとの事でしたので、ジョイをぶち込んでみました。

 

キーボードの方はアルコールのウェットティッシュや綿棒を使って掃除します。

 

キーを一通り洗ったら、タオルで拭いて元の位置に戻していきます。

 

驚くほど綺麗になりました。

ですが、キーボードの方は長い年月掃除してなかったのでサビなどもついており、今回の掃除では落としきれなかった部分も。

やっぱり定期的にやらないとダメですね・・・。

ビデオカードもガタがきてたので最新の製品に替えてみた

同時期にパソコンのVGAが原因でディスプレイが頻繁に落ちる現象が発生。

調べてみたところやはりビデオカードに問題があり、もう買い換えた方がいいと判断してリプレイス。

以前からデュアルディスプレイにするとパフォーマンスが著しく落ちていたため、通常使用していたのですが、更に症状が深刻になりました。

5年ほど「GTX580」で動かしていましたが、ついに寿命みたいです。

 

昔、7年間ほどやり込んだ「リネージュ2」という韓国産MMORPGで大活躍してくれただけに寂しいですが、仕方ありません。

 

昔のようにハイエンドの製品は必要ないので、アマゾンでリサーチの上、ここでは玄人志向の「GTX750Ti」を購入。

1万円台前半という価格にも関わらず、補助電源なしでメモリ2GB&デュアルディスプレイにも対応。

今では当たり前のスペックかもしれませんが、GTX580で時が止まっていた私からしたら信じられないコストパフォーマンスです。

実際に接続してみたら、デュアルディスプレイでも問題なく稼働して快適そのもの。

 

 

キーボードも掃除したし、VGAも交換してパフォーマンスも回復したので、しばらくはこれで頑張ります。


関連記事:

当ブログの人気エントリ一覧

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ