【実況・歌ってみた】ソニーの小型スタンドマイク ECM-PC60のレビューと感想

この記事を読むのにかかる時間: 453

 小さい とにかく小さい

現在使用しているスタンドマイクの「ソニー ECM-PC60」。

届いた時は予想以上の小ささに驚きました。


使用用途はヘッドホンと組み合わせてスカイプ・ニコ生の実況用に

購入した理由は使用しているヘッドホンとは別でスカイプやニコ生の音声入力の為のマイクが欲しかったから。

これに関してはヘッドホンとマイクが一緒になった「ヘッドセット」を購入すれば解決するのですが、やはりヘッドセットだと音質は同じ価格帯のヘッドホンと比べると落ちてしまうので、FPSやTPSといった瞬間で決着が着くゲームをプレイするちゃぼとしてはヘッドホンを使いたかったのです。

ちなみに現在よくゲームやPC作業で使っているヘッドホンはSHUREの「SRH840-A」。

以前にFPSゲームに最適なヘッドホンを探して色々調べたらこちらの製品がコストパフォーマンスがいいとのことなので購入。

評判どおり細部の音やその音の出所までしっかりと拾ってくれるのでゲームで役立つだけでなく、これまで聴いていた好きな楽曲の音まで鮮やかにしてくれたので、ちゃぼのしょぼい生活が少し充実しました。

数年前までは音質には無頓着で「安ければいい」という理由だけでヘッドホンやイヤホンを選んでいたのに、今では音質について少しこだわるほどいきがっていますw

1万5千円ほどするので決して安くはないですが、2,000円台のヘッドホンを潰しながら何台も買うよりも、コストパフォーマンスのいい製品を1台揃えたほうが結果的に長く使えます

ECM-PC60の予想以上の小ささに驚いた

アマゾンに頼んだらいつもどおり翌日に発送してくれて、明後日には佐川さんが持ってきてくれました。

ちなみに佐川さんには

この家はいつも遅くまで誰もいねえから最後でいいや

と認識されてしまったようでその日はたまたま私が家に居たとしても持ってきてくれるのは最終配送時間である20時ぎりぎりです(´・ω・`)

待ちに待っていたので届いたら早速開封!ちなみにいつもどおり無駄に大きな箱による梱包でしたので外箱の傷などは一切なしです。

届いた時は一瞬おもちゃのように見えてしまうほどの小ささに驚きました・・・w

 

こちらが裏面、裏には接続する際の簡単な図や保証書が挟んでありました。

内容確認をして改めてその小ささを認識する

では、早速箱を開けてみて内容物を確認します。

ちなみにこのマイクはコレだけ小さいながらも2600円ほどしました。

意外と高いほうです。ですがその分付属品なども充実していました。

内容物は上の画像の通りです。説明書と「製品登録」のすすめ以外を一個ずつ見てみます。

 

まずはマイク本体。

すごく・・・・小さいです。コードの長さは1,2mでした。

 

付属のスタンド。

こちらにマイクを装着して使用します。マイクを外した際は画像のように折りたたみが可能。

 

こうして手のひらに乗せてみるとやはり小さい・・・。

全然関係ないですけどなぜか「とらドラ」の手のりタイガーを思い出しました。

 

小型マイクとしてのメリットをいかんなく発揮するためのタイクリップも付属しています。

私の場合は外出先で使用する予定はないので、しばらく使うことはないと思いますが。

 

1mの延長コードも付属しています。

本体のコードの長さが1mですので合わせて2.2m。

コードの長さに関しては、これだけあればよほどPC本体と離れていない限りはまず大丈夫だといえます。

実際に使ってみると・・・「少し音が小さい?」

この製品を選んだ理由は

「Amazonの製品ページでのレビューが高評価」

というのが一番の理由でした。

特に一番目立つところにあるレビューに書かれていた

歌ってみたや実況にも使える

というセリフが決め手でした。

 

では、ここから先は私が実際に使ってみてどう感じたかについて書いていきます。

ちなみに以前利用していたのは下のスカイプヘッドセットで、それを首からさげてマイクのみ使用していました。

 

接続はPCのマイク入力端子にプラグを差し込むだけなのですぐに完了。

スカイプの「ツール」→「設定」→「オーディオ設定」の順に押し、マイク入力設定で早速こちらを設定し、ニコ生放送の相方に音声をチェックしてもらいました。

少し聴いてもらったところ

音が前に比べて鬼のように小さくなった

と言われました(゜ロ゜;)

やはり音の小ささがネックみたいでそこからいろいろと試してみましたが現在の私の環境では「ターボブースト」の設定が必要という結論に。

ターボブーストを利用すると音を大きく出来ますがその分ノイズもでかくなります

できればターボブーストを利用せずに使いたかったので少し残念なところです。

 

まだ改善の余地はあると思いますが、現在の私の状況では満足のいく結果は出ませんでした(´・ω・`)

小型ながら音はしっかりと拾ってくれていたので

  • コンパクトさを活かせる環境にある(別でノートPCや録音する際の機器を持ってる等)
  • ターボブーストを併用しての使用を視野に入れられる

人が購入に向いているのかなーというのが個人的な感想です。

まだ使い始めて間もないので、今後何かあったら追記いたします。

 


関連記事:

当ブログの人気エントリ一覧

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ