RDG(レッドデータガール)は原作の方が断然オモシロいんですが

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アニメの方を見て世界観は良い感じなのに展開の速さについていけない&調伏シーンもイマイチ迫力が伝わってこないRDG(レッドデータガール)。

「なんだかなぁ」と思ってたらおかんが原作を買ってきたので読んでみたら普通にいいじゃないですか。


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この作品の主人公は長いお下げがトレードマークの鈴原泉水子という特異体質の女の子。

更には巫女さんで神降ろしの能力も持っていたり。

 

(アニメ公式サイトの第1話のあらすじ)

世界遺産に認定された熊野古道 玉倉山にひっそりと建つ玉倉神社。そこで宮司の祖父に育てられた鈴原泉水子は、 外の世界をほとんど知らずに暮らしていた。中学3年生になり、引っ込み思案な自分を変えたいと思った泉水子は、ある朝思い立って前髪を切る。 そんな時、泉水子の両親の友人である相楽雪政が学校へ現れる。泉水子は、雪政の息子で幼なじみの深行と再会することになるが…。

 

深行は山伏の家系の子どもで泉水子のパートナー(主従関係)。

一応は主人公と恋愛模様を形成する立ち位置です。タブン

アニメ2話のあらすじで手抜き↓

 泉水子のクラスに転校してきた深行。二人は雪政から、一緒に東京の鳳城学園へ進学するように言われ、落ち着かない日々を過ごしていた。やがて東京への修学旅行が近づき、泉水子はその機会に東京にいる母親・紫子と会い、進学の件を断ってもらおうと深行に相談する。修学旅行当日、二人は紫子と落ち合う予定の都庁展望室へ向かうが、泉水子は何かに付け狙われているのを感じていて……。

はじめに訪れた困難を乗り越えた2人。

そして最終的には泉水子と深行は鳳城学園に入学しそこで新たな学園生活がはじまります。

寮生活などを通して外での生活にも慣れてきた泉水子。

ですが鳳城学園は泉水子や深行のように様々な生徒がいました。

山伏、陰陽師、忍者などなど・・・。

非常勤講師としてやってきた深行の父親である雪政によるとどうやらこれはそういった特殊な人材を保護するという観点で意図的に集められたそうです。

というわけで今後はこの学園で起こる様々な事件などを通して泉水子の成長や深行との絡みを楽しむことになる・・・ハズ。

まだ2巻の途中までしか読んでいないので(´・ω・`)

 

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このようにRDGに関しては私よりもおかんがはまってしまって私が何もしなくても勝手に原作を買い漁っています。

アニメの場合尺の関係でどうしてもはしょったりオリジナル展開が入ったりしますがそれでもアニメ化ならではの魅力があります。

でもRDGに関しては原作の方が何倍もオモシロいなと言うのが率直な感想。

1話を見たときは展開が早くて全然ついていけない&感情移入が出来ませんでした。

2話に関しても原作をはしょったり入れ替えたりで全体的に説明不足というかなんというか・・・。

原作を読んだ今となっては、もう一度見返すと違った感想を抱くかもしれませんがそんな時間はアリマセン。

 

ちなみにオカンも気になってアニメの1話をみたそうですが「なんか違う・・・」と残念そうでした。

というかオカンが進んでアニメを観るなんてことまずないのでまずそのことにちゃぼは驚きました。

それだけ作品への期待が大きかったのだと思います。

 

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今後は先に原作を読んだ上で視聴することになるので展開についていけないということはないはず。

これで実際にアニメを観て新たに自分がどう感じるか、楽しみではあります。

 

とりあえずこのRDG(レッドデータガール)は原作を読まずにアニメオンリーでかつ1週だけだと素直に楽しむのは結構難しいのかなぁという印象。


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