大阪-東京で利用した『海部観光』の夜行バスが快適すぎてヤバイ

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夜行バスの認識が変わりました

「安いけど夜行バスは辛い・・・」

そう思っていたのですが今回東京に旅行に行った際に利用した『海部観光』は私の夜行バスに対する常識を変えてくれました。

6,000円台で乗れる3列シートの快適性と利便性がヤバかったのでご紹介します。


 圧倒的な快適性を備えた海部観光の3列独立シート

大阪と東京で行きは今回紹介する海部観光、そして帰りはWILLER TRAVELを利用しました。

前回東京に行った際はウィラーの4列シートで全くと言っていいほど寝られず。

更に席を倒すのにもほぼ初めての夜行バスで慣れていなかったので気軽に後ろの人には聞けずに消灯の後にちょっとずつ、さり気なく倒す始末でした。

 

そんな中、また東京に行くことになりXbox360のプログラマー関係の会社に勤めているフレンドから海部観光の3列独立シートがヤバイというアドバイスをいただきそちらを予約。

料金は2,000円近く違っていましたが全員が以前4列で散々な目にあっていたので同意してくれました。

 

そして当日になって現地へ。

乗車の際は普通に係員がいて指示に従うだけで乗れたので可もなく不可もなく。

強いて言うなら黄色のゼッケンとありましたが暗くて全く分かりませんでした。

今回はコンビニ払いだったので上のような券をもらい、更にはメールの文面をコピーしたものを持っていきましたが当日は名前だけ言えばOKみたいで特に本人確認等はありませんでした。

 

 

狭い4列に乗ったことしかなかった自分としてはこうやってカーテンで区切られている時点でまず感動しました。

席数自体が少ないので実質個室ではなくともそれに近い空間を得られるので神経質な自分としては本当にありがたかった。

 

 

身長が180cm以上ある箱のフレンドが後ろに座っていたのですが全て倒しても足を置くスペースに余裕があったということだったので座席を倒すことに関しても特に問題なさそうです。

前面には袋かけられるフックとペットボトル置きなど最低限のものは揃っています。

また当日キャンセルがあったみたいで「こちらに座っても構いませんよー」という乗務員のおっちゃんの臨機応変な対応にも好感が持てました。

 

 

画像ではあえてカーテンを閉めていませんがこちらも降ろすことができるのでスペースの余裕さと合わせて箱詰め感が少なくかなり快適です。

 

 

 消灯されてもカーテンで区切られているのでこのように室内灯を点けて普通に本を読んだりスマフォをいじれます。

後ろの座席との区切りはないのですが座席の上部に大きなひさしがついているのでそれが光を遮ってくれるようになっています。

 

 

 もう1つ嬉しいのはトイレが付いているので休憩場所のインターについたときにいちいちアナウンスで起こされることがないということ。

何分後に出発ですというアナウンスすらなく着いたらとりあえずドアだけ開けて時間になったら勝手に出発というスタイル。

人によっては不親切だと感じるかもしれませんがなるべく静かにそして快適に乗りたい私としては助かりました。

(もちろん出発前の人数確認はちゃんと行っています)

 

 

もちろんコンセントも完備なので携帯の充電や先ほどの室内灯と合わせてノートPCやタブレットで作業したり時間を潰すことが出来ます。

残念なことに私の座席のやつはカバーが割れていましたが。

(使用には問題ありませんでした)

 

 

シートも4列のものに比べたら本当に快適で全く苦になりませんでした。

ちなみに安い夜行にしか乗ったことのない私は車内が土足厳禁なのにも驚きました。

席ごとにスリッパがついているのでトイレに行く際はそれを利用します。

 

 

トイレは1番奥に設置されています。

今回は使用しなかったので中の画像はないですが友達が2回ほど利用していて特に不満はなさそうだったので広くはないと思いますが普通に利用する分には問題なさそう。

 

 

車内の中心やトイレの前には一応このような手すりもあります。

 

前回は一切眠れずに苦行でしかなかった夜行バスですが海部観光のは気持ちよく東京につけました。

本当に2000円ほど違うだけでここまで快適だとは・・・。

今度から夜行バスは『海部観光』一択

本当に予想以上に素晴らしくて快適な乗り心地でした。

紹介してくれたXbox360のフレンドに感謝です。

一度コレに乗ってしまうともう4列には戻れませんね。私含めて今度夜行バスを予約する際に4列を予約したやつは間違いなく吊るし首になるでしょう。

とにかく私の夜行バスへの認識を変えてくれた一台です。

デメリットとしてはホームページやメールでも到着地が『東京』とだけしか書かれていなかったことでしょうか。

集合場所を決める際にどこを見ても東京としか書いていなくて少し手間取りました。

東京の到着地は正確に書くと『東京駅八重洲口』になります。

 

ちなみに帰りはウィラーの3列にしたのですが価格はこちらの方が高いのに本当にただ4列が3列になっただけで拍子抜けしました。

当然他の二人からもブーイングの嵐。

海部観光のバスに乗って感動した後にそれよりも高いウィラーでこれじゃあ仕方ないと思います。

安いやつとはいえ一応これまでは全部ウィラーに乗っていたので価格さえ上がれば大丈夫だろうと思っていたのですがこれは残念でした。

もうこっちには乗らないでしょうね・・・。

 

今回の出来事で夜行バスにかける予算が東京-大阪で「とにかく安く」から「最低でも6000円台のクラス」という感じになりました。

往復13000円であの快適さなら安いものです。

 

ゆったり3列独立シートは現状の夜行バスに対して以下の不満を持っている方にオススメ↓

  • 狭い・・・とにかく狭い
  • 寝るだけじゃなくて少しは携帯もいじりたいor本読みたい
  • i hone充電用のコンセントがないと不安で死にそう
  • インターで止まるたびにいちいちトイレに行くからどいてくれと言われる
  • トイレに行きたいけど爆睡してる隣の人がヤクザみたいな恐さ
  • 前のやつが既に全開で倒してやがる・・・
  • 消灯してんのに影でコソコソ携帯いじるなよ・・・
  • せっかく寝付けたと思ったら直後に高速のインターについて放送で起こされた
  • 仕方ないとは思うけど隣がおっさんってのはちょっと・・・
  • 個室は高いから買えないけどせめてそれに近い環境で頼む

 

新幹線よりもコストを抑えつつ快適に長距離移動をしたいなら『海部観光』や他の3列ゆったり独立シートの夜行バスをぜひ一度利用してみてください。

>>>3列独立シートの観光バスで快適に過ごす<<<


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2 Responses to “大阪-東京で利用した『海部観光』の夜行バスが快適すぎてヤバイ”

  1. もえお より:

    ちゃーっす
    かっけえwwwww
    高速バスも進化してるんですねー
    高速バスにうんざりしてからというもの、
    金かかっても疲れても千葉や東京までは自分の車で行ってました。
    海部観光は関西側だけみたいなので東日本のバスを調べてみようかなと思います。

    ちょこちょこツイでラーメンの話はみてましたが、
    これからブログでラーメン話はあるんですかね?

    • ちゃぼ より:

      もえおさんちゃーっす!

      本当に夜行バスってだけでこれまでは憂鬱だったんですけど3列の快適さを知ったので今度からは大丈夫そうですw

      >海部観光は関西側だけみたいなので東日本のバスを調べてみようかなと思います

      ツイッターで快適さを伝えたらフォロワーの方から

      ・散策ツアーズ(パンダが目印)
      ・さくら観光
      ・VIPライナー

      をオススメのバスとして紹介していただいたのでこちらも合わせてチェックするといいかもです。
      私も今度高速バスに乗るときは海部と合わせて確認させてもらいます。

      >これからブログでラーメン話はあるんですかね?

      ラーメンに関してはとりあえず3件まわれたのでそれに関して一軒一記事で簡単に感想をまとめていきます。
      その後に今回の日程の模様を大まかにまとめてお伝えする予定です。
      しかし結論からいうと胃袋が普通の男じゃ一日にまわれるのはたかが知れているということを身を持って学びましたw

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