『アイコス2.4Plus』を購入【旧型iQOSとの互換性などを確認】

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以前、地元駅のコンビニに行ったら新型アイコスが普通に販売されていました。

しばらくは購入出来ると思っていなかったので、即購入して早速使ってます。


新型アイコスでも旧型は普通に充電可能

こちらが今回購入した『iQOS2.4Plus』

カラーは以前旧型を購入した際と同じグレーにしました。

きっかけは飲みの後、最近お気に入りの『明治スーパーカップ 限定フルーツヨーグルト味』をコンビニに買いに行った際。

5台くらい積んであったので信じられず、思わず店員に「え、これ、今買えるんですか??」と聞いちゃいましたが「ええ、大丈夫です」とのこと。

そのためアイス購入後に真っ直ぐ店内のATMへ。

旧型のアイコスユーザーなら即買いです。

 

まずは公式サイトで製品登録を済ませました。

ほんとは新型アイコスでもコンビニで利用できる3,000円オフクーポンがあったのですが、気付かずに定価で購入。

11,980円也。

 

新型もキットの内容自体は旧型と全く同じです。

チャージャー、充電器、本体、クリーナー、クリーニングスティックの5種が梱包されています。

 

旧型と並べてみると、同じグレーカラーでも細かい部分にデザインの相違があります。

 

充電などに関するインジケーターなどにも違いが見られます。

 

新型アイコスの主な変更点は以下の3つ。

  1. ブレードが改良されて美味しさUP
  2. 充電時と終了30秒前(もしくは後2回吸ったら終了の際)にバイブ
  3. 充電時間が20%短縮(5分間→4分間)

ですが、私がそれ以上に気になっていたのが、新型アイコスのチャージャーで、旧型が充電可能なのかどうかという点です。

アイコスの最大の欠点はやはり、チェーンスモークが出来ないという点なので、もし両方充電出来るならそのネックがすっきり解消されます。

 

旧型と同じく、新型もある程度充電されているので、購入後にすぐに使用することが可能。

 

クリーナーに関しては全く同じように見えます。

充電器に関しても全く同じなので、充電に関する互換性は大丈夫そうです。

 

旧型用に購入したアイコスキットでも、クリーナーなど問題なく収まります。

では1番大事な本体充電の互換性をチェックしてみましょう。

 

旧型アイコスを突っ込みます。

 

普通に充電ランプが点灯。

充電後も問題なく使えました。充電時間もちゃんと短縮されています。

以前、友人に旧型を貸した際に使い方が分からなかったようで、使用後に逆に突っ込まれてから調子が悪くなっていたのでこれは助かりました。

 

気になっていたので旧型のチャージャーに新型を突っ込んでみます。

 

こちらも問題なく充電、使用できました。

もちろん、説明書もチェックしましたが、新型チャージャーで旧型をチャージするなという記載は一切ありません。

ですが、これに関しては本来メーカーが意図した使用法とは違うため、完全に自己責任になります。

 

※追記:後日アイコスが故障したため、カスタマーサポートに連絡したところ、アイコスチャージャー及びホルダーに関しては新旧問わず互換性があるというアドバイスをいただきました。

 

バイブ機能に関しても加熱が始まったタイミングで誰でも分かるくらいしっかりとバイブします。

あとは終了直前サイン。

始めは「別になくても良いんじゃ・・・」と思っていましたが、外で何気なく吸っていると手元をいちいち見る必要がないので意外と便利な事に気付きました。

 

味に関しては若干新型の方が癖がなくなかったなと感じました。

ですが旧型をヘビーユーズしていたこともあり、新品だからなのか、新型なのかは不明。

 

とにかく、これで夢のアイコスチェーンスモークが出来るようになりました。

最近各種ブログやメディアでアイコスの方が発がん性が高いという噂もありますが、喫煙している時点でそのリスクを背負うことは承知なのであまり気にしていません。

飲みの場だと充電の待ち時間がとても待ち遠しかったので、これでストレスなくアイコスを楽しめそうです。

 

新型と旧型では値段が2,000円違う上に、両方とも品薄状態ですが、明らかに利便性は向上しています。

アイコスが気になっている人は、我慢できるなら無理に旧型に走らずに新型を買った方が満足度は高いでしょう。


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