ヒルナンデスで知った加湿器『cado(カドー)』を取り寄せてみた【感想・画像】

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平日お昼にやっている番組『ヒルナンデス』で家電芸人の土田さんが紹介していたcadoという加湿器。

加湿や除菌が出来る機能性の高さ以上にそのデザイン性の良さからずっと気になっていました。


そしてついにアマゾンで取り寄せてしまったので高級加湿器のカドーの使い勝手などを簡単にご紹介。

今回紹介するのは【cado カドー eclair エクレア 超音波式加湿器HM-C400 ⇒デザイン:鈴木 健(最大24時間運転 17畳対応 オフタイマー LED 自動運転)(抗菌 大容量 ミスト ゼオクレア 低消費電力 エコ 省エネ)】です。

cadoを取り寄せて組み立て⇒実際に加湿してみる

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注文はいつも利用しているアマゾンでしたが発送はカドーを製造している『エクレア』が行っています。

価格は公式価格の39,800円で送料は無料でした。

発送には5日ぐらいかかるとありましたが私の手元に届いたのは注文から2日。

結構かかると思ってたので嬉しかったです。

 

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まずはエクレアの公式ホームページをご紹介。

加湿器に限らず空気清浄機もすごくデザイン性が高いです。

先に言ってしまうと今回購入した加湿器には気になる点はあるものの概ね満足しているので、空気清浄機が欲しくなったら迷わずココの製品を買うと思います。

(エクレアのホームページはコチラ)

 

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明細書は梱包を開けると付いています。

保証などを受ける際はこれが購入の目安になるので大事にとっておきましょう。

 

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今回の製品は高さがあるので外箱自体は大きめですが加湿器ですので重さはそれほどでもありませんでした。

 

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それでは早速開けて組み立ててみたい思います!

意外と面倒そうですがどうでしょうか。

 

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箱を開けるとこんな感じ。

取扱説明書の下にカドー最大の特徴であるながーいミストの噴射口(?)があります。

高いところからミストを噴出するから短時間で部屋の湿度を調整できるそう。

 

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説明書を見ながら慎重に組み立てて行きます。

加湿器の中では高い部類なのでここで壊すわけには・・・。

 

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これは取り寄せて知ったのですが設置する際は四方と上に1m以上の空間が必要なのだそう。

リビングなら問題ないと思いますが私は自室に置くのでこれを見た瞬間少し焦りました(´・ω・`)

 

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組み立て説明書はこんな感じ。

比較的見やすくて親切な部類だと思います。

 

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では説明書を頼りに実際に組みたてていきます。

工具などは一切不要でスムーズに行けば5分くらいで終わるかと。

まずは上のフタを外してダクトホルダーを取り付け。

 

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ホルダーを付けたらフタを元通りにしてダクトを装着します。

 

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その時に気になったのがダクトがしっかりとはまらずにグラグラしてしまうこと。

不安になりましたがこの状態が普通みたいです。

後で実際に稼働させたら大丈夫でした。

 

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次は水をいれるタンクに抗菌カートリッジをつけます。

 

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カートリッジの給水につかえるボトルも付属。

デザインはオシャレですが明らかにこれ一杯じゃタンク満タンにならなさそう・・・。

 

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また抗菌カートリッジは消耗品なので、会社が発表している抗菌効果などを保つためには半年に1回の買い替えが必要です。

またメンテナンスとしては・・・

  • 給水時はタンクを毎回すすぐ
  • 1週間に2回以上本体を掃除(方法は説明書記載)

私の場合、カートリッジの交換や給水タンクの掃除はまだしも本体の掃除までマメに出来る自信はありません!

 

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ちなみにカートリッジの購入は公式通販にて。価格は5,980円(税込)です。

半年に1回の交換なのでちょうどワンシーズンに1個ぐらい?

どっちみち取り寄せるのでしたらここらへんの出費についても納得してからの方が良さそうです。

 

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タンクに給水するときは先ほどのカートリッジを外して水をいれるだけ。

興味津々で見ていたおかんに早速水を入れてきてもらいました。

 

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水を入れてきてもらったら本体の開いている部分に。

 

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装着!

ダクトと同じくこの給水タンクもカッチリとははまらずにグラグラするのですが水を入れると重みが加わってそこまで気になりません。

ですがどのみ運ぶなどするときは慎重になったほうが無難。

 

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ではセッティングが終わったのでコンセントを挿して起動してみます。

 

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カドー加湿器では稼働中に以下の調整ができます。

  • 自動運転(部屋の温度や湿度で調整)
  • 急速運転
  • 加湿量の調整(弱・中・強)
  • タイマー運転(1時間・4時間・8時間・オフ)

 

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稼働させてみました。

とりあえずは起動時にデフォルトで選択されている自動運転で問題なさそう。

 

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ボタンの配置は上の画像のようになってます。

 

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コレコレ!

これが私の購入の決め手になったインジケーター。

部屋の湿度の状態に合わせてタンクの下部が『乾燥(赤)⇒普通(緑)⇒潤いまくり(青)』の3色で光ります。

便利以上にオシャレなデザインと合わさってこれがまた、たまらんのですよ。

 

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そういえばこの給水用ボトル使ってないな・・・。

 

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ちゃんとこうやってそそぎ口も工夫されているので次はこれを使って水を入れてみようと思います。

 

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置いてみたものの、これじゃ邪魔すぎる。

あとで延長コードを買って移動させました。

 

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コードの長さは1.8mです。

サイズは直径270mm×高さ855mm(ダクト装着時)で給水タンクの容量は約2.4リットル。

 

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cadoは高い加湿力であっという間に部屋を潤し17畳の広い部屋にも対応できます。

つまり私のように狭い部屋では完全にオーバースペック。

でもカッコイイからイイんです・・・。

 cado(カドー)加湿器を買っても損しない人は・・・?

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その後タコ足を購入して当初の場所に設置。

自動運転にしていたら加湿状態を示すインジケーターも加湿状態を示す青色になりました。

ある程度のメンテナンスは必要ですが弱モードなら24時間稼働させられるので面倒くさがりの私でもこれならいけるかも。

というか加湿力や除菌力以上にやっぱりこの高級感+独創的なデザインがいい!

ほんとにこの加湿器に関してはそこに尽きると思います。

今でもこの記事を書きながら横をチラっとみては思わずニヤッっと。

 

今回cadoを実際に設置してみましたがあなたが以下にあてはまるなら取り寄せてみてもいいかも。

 

  • 基本的に家電に関しては安物買いの銭失いが嫌いな人
  • 機能性以上にデザイン性にこだわって作られた加湿器が欲しい人
  • 加湿だけでなく除菌もしっかりと出来る一石二鳥の加湿器がいい人
  • リビングなど広い部屋を一台で十分に対応できる製品を探している人
  • 思わず目が留まるような独創的で見る楽しみがある家電を置きたい人
  • 自分の生活を豊かにしてくれる良い製品に対してお金を出すことを惜しまない人

 

cadoは機能が充実しているだけでなくインテリアとして観ても十分に綺麗な加湿器でした。

これだけの製品ならお手入れも頑張れる・・・はず

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