奈良『鳥鳥(とっと)学園前店』で宮崎地鶏じどっこを味わった

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鶏肉が美味い店ということで今回、『鳥鳥(とっと)学園前店』に行ってきました。

値段もそこそこしますが予約していくだけの価値はあります。


宮崎の地鶏の美味さを堪能できるお店!!

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店内はそこまで広くないので予約をしないとまともには入れません。

 

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とっとはフランチャイズなので店舗にもよりますが、学園前店の場合は平日なら当日のお昼過ぎに電話すれば入れるかもしれません。

ですが土日だと数日前から予約しておかないと厳しいようです。

 

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とっとの料理やアクセスの詳しい情報は公式HPをチェックしてください。

(公式サイトはコチラ)

 

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今回はカウンター席で頂きます。

ガラス越しに手前の金網で地鶏などを炙るところがしっかりと見れました。

 

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バイクで来たのでお酒は全然飲めないけど泡盛とかも美味いらしい。

 

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「てげうまっ!!」

意外とちゃちなメニューをとりあえず確認していきます。

みやざきのじどっこは外れないらしい。

けど沖縄料理はいたって普通とのこと(´・ω・`)

 

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はじめにつけだしのキュウリと鶏肉につけるレモンソース、七味唐辛子が来ました。

 

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キュウリはごま油などで味付けしてあっていくらでも食べれそう。

 

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最初にきたのは地鶏のお刺身(たたき)。

手前がモモ肉、奥のが胸肉です。

 

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こちらはポンズや醤油でいただきます。

 

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もも肉・・・柔らかい食感がたまりません。

 

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さっぱりとして少し歯ごたえのある胸肉もいい感じです。

 

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付け合せのにんにくや生姜、ネギがアクセントになっていろいろな味が楽しめます。

 

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次に来たのが『じどっこもも焼き』

1,980円と立派なお値段。

 

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こちらは奥に写ってる柚子こしょうやはじめにきたレモンソースにつけていただきます。

 

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地鶏特有の歯ごたえと柔らかさ・・・。

炭焼きの風味も加わってひたすら箸が進みます。

 

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そのままでもいいんですけどレモンソースや柚子こしょうをつけるとまた美味い!!

 

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こちらはつくね鉄板焼き地たまご添え。

黄身の濃さや盛り上がりがたしかに一般的な卵とは違います。

こちらは380円とリーズナブルな一品。

 

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てりやき(?)タレと卵の黄身が絡んで絶品。

舌が若者っぽいちゃぼとしてはこの濃い目の味付け、大好です。

これはココにきたら頼まないと損ですよ。

 

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コレは『地頭鶏かわ焼き』(480円)

 

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もう見た目から美味しいやん。

パリパリ感だけでなく食感もあって・・・、日本酒やビール、泡盛と全部飲めないけどこれは合うんだろうなぁ。

 

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こちらは『鶏唐揚げ』(380円)。

 

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カレー粉とわさび粉(?)につけて食べます。

 

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サクサクの衣はもちろん鶏肉の味が全然違うので見た目とのギャップがスゴイ。

個人的には1番驚いたかも・・・。

 

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こっちは『ねぎポンせせり』(480円)

 

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せせり特有の柔らかな歯ごたえに舌鼓。

 

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まだまだ食べるで!

今度は『親子丼』(690円)

 

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こっちはこのお店を教えてくれた先輩が注文した『鶏雑炊』です。

 

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こちらの親子丼には最後に温泉卵がのせてあるみたいで割る楽しみが・・・。

相変わらず黄身の色がありえんくらい濃いです。

 

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美味い・・・q(T▽Tq)

朝目覚めた時はこの黄身で顔を洗い、死ぬ時はここの卵に閉じられて死にたいです。

 

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こちらにも最初に来た七味をかけることでまた違った味が楽しめます。

 

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最後に頼んだのは『親鶏もも焼き』。(880円)

ちなみに最初に頼んだじどっこのほうは2倍以上の値段です。

こちらは親鶏ですが地鶏のほうは子どものお肉らしい。

 

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見た目はほとんど一緒なのに噛んでみると全然違う!

親鶏の方が歯ごたえがさらに強いです。

地鶏の方が全然柔らかいけどこの締まった歯ごたえもまた良し。

あなたも両方頼んでそれぞれの違いを楽しんでみてくださいね。

 

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食った食った・・・。

2人でこれだけ頼んだら流石にもうお腹一杯です。

お会計はこれにそれぞれがウーロン茶を2杯ずつ飲んで7050円でした。

 

食べログにもあるとおり予算は大体1人3,000円~ですね。

値段も大層なもんですが味がいいので満足です。

本当にどの鶏料理も調理自体は普通でも素材が良いので「鶏肉ってこんなに美味いんや!」と気づかせてくれました。

今度は家族を連れて近いうちにまた行こうと思います。


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