本場のタイラーメンが食べられる『TAI THAI(タイタイ)』に行ってきた

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taithai-0207-01ガチのタイラーメンが食べられる店

以前行ったことのあるタイ料理の店『TAI THAI』にまた行ってきました。

ここのタイラーメン(うどん)は一切に日本人に媚びることのない本場の味が楽しめるのが特徴です。


ナンプラーや砂糖、唐辛子で自分好みに調節する楽しみがあります

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友人と集合して早速店内へ向かいます。

店舗の位置は難波から徒歩でそんなにかかりません。

(詳しくはググってみてください)

 

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店内は特に人はおらずタイ人の店員が暇そうにしていました。

ご覧の通り店内はあまり広くありません。

テーブルが二つとあとは席が4つほど。

みんなで行くとしても4人まででしょうか。

ランチメニューはこんな感じ。

以前はラーメン(orうどん)とチャーシュー丼でしたがいつの間にか焼きめしや春巻きなどに変わってました。

予算の都合?あれがまた美味しかったのに・・・。

私や友人1人はそれぞれラーメンとウドンのランチを頼みました。

ランチで750円ほどでボリュームは結構あります。

そしてこちらが通常メニューです。

みきてぃはスープとチャーシュー丼を注文。

 

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これらの薬味で自分好みに調節していくのがタイラーメンの1番の楽しみ。

 

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 先にランチメニューの付け合せである焼き飯と春巻き+サラダが到着。

これらに関してはこのお店ではなく近くにある別のお店から別のタイ人が持ってきました。

「いや、こっちで作らんのかよ!」と突っ込まずにはいられません。

 

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 この春巻きに関しては味は至って普通とのこと。

見た目も特に惹かれないので私は今後も頼むことはないと思います。

 

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焼き飯も普通に食べただけだと味気ないですね。

チャーシュー丼だったときはボリュームもあって大満足だったんですがランチらしい付けあわせになってしまって少し残念。

 

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 うどんが到着。

 

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 こちらがラーメンです。

 

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うどんといってもタイのは十分細いのでラーメンと同じ感覚で食べられます。

スープは酸味や辛み、そしてパクチーの風味がしっかりと効いてます。

 

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具材のチャーシューは相変わらずの柔らかさ。

そこらへんのラーメン屋さんにも全然負けてないと思います。

少し食べたところで早速砂糖や唐辛子を追加していきます。

砂糖は大さじ2杯ほど、そして唐辛子は1杯目からガラッと味が変わります。

特に唐辛子はかなり辛くなるので少しずつ入れていかないと後悔する羽目に。

 

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前回いれなかったお酢もアクセントに入れてみました。

ちょっと慎重になりすぎてあまり変化は感じられず。

 

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ナンプラーも欠かせません。

私はこれが大好きでいつもがっつり入れちゃいます。

味を調節するときはナンプラーを先に入れてから砂糖や唐辛子を入れたほうがいいかも?

ちなみに焼き飯にかけても美味しかったです。

 

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チャーシュー丼も到着。

これがまた美味い!

チャーシューはもちろん、かかっているタレも美味くてタレだけでも普通にご飯一杯いけそう。

 

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こちらが『ガウラウ』というモツと野菜のピリ辛スープ。

っとまあメニューには書いているのですが全然ピリ辛じゃありません。

一口目から辛さと酸味がガツンときます。

これはかなり食べる人を選ぶ料理だと思います。

私はなんとか食べれそうですが辛いもの好きなみきてぃでも結構な量を残してました。

 

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やっぱりここのスープは辛さのお陰か代謝も上がるようで汗がバンバン出てきます。

でも美味いのでレンゲやお箸がどんどん進む。

 

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内容はしょぼくなりましたが相変わらずラーメンやうどんのボリュームはたっぷりなので750円で十分にお腹一杯になります。

次に来た時はランチメニューではなくチャーシュー丼と牛スジが入ったラーメン(うどん)『クエティオ・ヌアトン』を頼む予定です。


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