東京三鷹のラーメン屋「さくら井」へ【醤油ラーメンとチャーシュー丼を堪能】

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先日、専門学校の同期と行って感動したさくら井のラーメン。

今日は先輩の芝居を見た後に現所属事務所の後輩先輩に付き合ってもらい醤油ラーメンを食べてきました。


店主のこだわりが凝縮した無添加醤油ラーメン

今回はいきなりラーメンの画像からです。

前回行った際には煮干ラーメンと専用の替え玉をいただきました。

(煮干ラーメンをむさぼった時の記事はコチラ)

 

ちなみにそこでバイトしているのは木原というやつなんですが、日曜の昼に行ったらしっかりいました。

 

木原「うちの泰人がお世話になってます」

先輩「うちの期待の泰人です。」

どこから目線やねんというツッコミや恐縮すぎる先輩の返しに恐縮しつつ・・・。

専門学校の2年間を共に笑い悩んできた戦友なので場所は違えど頑張っている姿を見ると笑顔になります。

 

ただ、閉店時間ぎりぎりということもあり木原に「もうスープ無くなったんで閉店です」と言われたときには、あまりにリアルなトーンだったので普通に絶句しちゃいました。

先輩や後輩を10分以上連れまわした挙句、寒い中更に20分以上並ばせた挙句に閉店ですとなったら、私の立つ瀬がありません。

するとあいつは笑顔になって一言。

 

木原「うそうそ。おれまだ役者いけそう?」

ああ、まだまだいけるよ。ちゃんと役者してたよ。生きたセリフだったよ。

しばくぞこのやろう。

 

そんなこんなで店内へ入り、目当てのものが運ばれて来ました。

そうそう、以前に木原と行った時にもらったこのスープ。

口に入れた瞬間に広がる複雑な醤油のコクがたまらん!

私は正直繊細な舌の持ち主ではないので、詳細な分析は出来ませんが、とにかく深いのです。

無添加でも、もの足りなさは全く感じません。

複雑で難解な味は分からん!と言う人には合わないかもしれませんが、新鮮な驚きを求めているならぜひ一度食べていただきたい。

今日はこれを堪能するために三鷹に来たといっても過言ではありません。

 

あ、先輩の舞台もすごく良かったです。

 

ストレート麺といただき・・・

 

メンマや低温調理のチャーシューを適度なタイミングで挟む。

はい、もう幸せです。

 

気になってたチャーシュー丼も来ました。

チャーシューが入っているだけかと思ったら煮干ラーメン専用替え玉についてくる鶏のチャーシューも乗ってました。

これは嬉しい。

 

普通のラーメン屋のチャーシューは濃い甘辛ダレで味付けしていることが多いのですが、こちらは胡椒や酢(かな?)の非常にシンプルな味付け。

その分チャーシューの旨味を存分に堪能できます。

私が良くやるスープに浸して食べても良き。

 

事務所の仲間たちにも気に入っていただけて良かったです。

来店後に木原からラインで「おれともいこうや」と来たので、近いうちにまた行かせてもらいます。

今度は塩ラーメンだなあ。

 

あーいや、でも、煮干ラーメンまた食べたい・・・替え玉とチャーシュー丼頼んで後から3倍の後悔が自分を襲うデブスペシャルに溺れたい・・・。

悩ましいです。


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