まりお流ラーメンの開聞岳が心の底から食べたくてまた行った

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七杯の侍の1つ『開聞岳』のススメ

『メダルオブオナーウォーファイター』というゲームを遊んだ後にみきてぃの一言で奈良のまりお流まで原付で行ってきました。クソ寒かったです。

ですがここのラーメンは鶏ぱいたんしか食べていなかったものの前回行った時に別の人が食ってた開聞岳が美味かったので頑張って向かいました。


バリエーションが豊富でもう次に来た時に食べるラーメンを考えてしまう

原付でここまで来たのは初めてなのですが前通ったらすごいニオイがしてすぐに気づきました。

ほんとに無鉄砲に負けないくらいの豚骨のニオイが車線2本飛び越えて漂ってきましたからね。

周りの理解がないと軽い異臭騒ぎでクレームきそうなレベルでした。

 

まあそんなこんなで道が不安だったもののそのニオイのお陰で無事到着して、まずは注文から。

今日来店したのは大体22時ごろだったのでさすがにスッと座れました。それでも来店はコンスタントにあるようで本当に人気店だなと。

ちなみにお店自体は深夜2時まで開いているそうです。

 

ラーメンの注文は2人とも開聞岳にしました。

 

 

そして気になっていた脂身セットカレーも頼みましたが今日はもう品切れとのこと・・・。

 

 

 そんなわけでミニチキンカレーにしました。

それに鶏のから揚げにたっぷりのネギとポンズをかけたからポンを頼んで注文完了です。

 

 

 そういえばこの後に美容院で久々に髪を切ってもらったのですがお兄さんに話を聞いたところ彼もまりお流にいったことがあるそうで。

ですが彼の印象はあまりいいものではなかったようです。

なんでも深夜にいったそうなのですが店の前、店内の豚骨のニオイ+こってりラーメンで気持ち悪くなったのだとか。

恐らく普通のラーメンを注文したのでしょうがあちらもそれなりに濃いですからね。

七杯の侍や他のラーメンでも濃度が低いやつがあるのでそちらにするなどの対応が必要だったのかもしれません。

まりお流は食べつくしたわけではないですが『貝と豚骨のWスープ』などは濃度3で女性でもまだ食べられると思います。

後は床がヌメっててそれも気になっていたと言っていましたね。

それに関しては豚骨ラーメン屋という性質上しょうがないというかむしろぬめってるほうがいい豚骨ラーメンを出す店という印象ですが知らない人からしたらやはり気になるものだと思います。

 

 

結構お腹空かせてきたので待ってる時間が長く感じました。

次に来たらカツカレーラーメンにしてみようかなてことを考えつつ・・・。

基本冒険心はあまりないほうなのでこういった変り種は他の店なら完全に敬遠するのですがまりお流なら不安を吹き飛ばしてくれるようなラーメンを出してくれそうです。

 

そういえばまいどのことですが、まりお流店内で頭上に設置してあるテレビではなぜかいつも海外の刑事ドラマものが流れています。

確か今日は『ボーンズ』だったかな。

腐乱死体や骨になった被害者の身元を突き止めて犯人逮捕に繋がる有力な証拠を探す技術を持ったチームのお話。

肉体派で尋問のプロのブース捜査官と頭のお堅い科学者気質の通称『ボーンズ』という女性検視官の恋愛模様も見所。

 

っとまあこんな感じで軽い説明ぐらいはできるほどに私も家で観てはいるのですがここで流さなくてもいいような気がします。

特にボーンズなんて普通の検視官じゃお手上げの悲惨な死体を扱いますからね。

食事時に見て気持ちのいいものではありません。

普通の番組を流さずに海外ドラマを流すのは店長か誰か他の店員の趣味なのかな?

 

 

いろいろだべったりしていたら開聞岳が2つ運ばれて来ました。

そしてスープを一口・・・『やっぱり美味い』。

 

 

1,260円と普通のラーメンに比べたらお高いのですがそれでも味が絶品で具沢山なので全然納得できます。

少なくとも私はこのラーメンなら喜んで払える金額ですね。

 

 

半熟味玉も入っています。

こちらは言うまでもなくラーメンには鉄板の具材。

更に開門だけには卵黄も入っていてそれが後半になるとスープに絡んで味がまろやかになるんですよね。

食べ進めるだけで自然と2種類の美味しさを味わえます。

 

 

チャーシューはこちらの豚バラと合わせて2種。

量もそこらのチャーシューメンと同じくらい入っているので満足です。

開聞岳は貝の旨味が豚骨と絶妙にマッチしていて心から美味いと思える一杯。

基本魚貝だしはあまり好きじゃない2人なので貝と聞くと素人2人はどうしても魚貝を連想してしまっていたのですが実際に食べてみてここまで美味いものなのかと驚きました。

味に深みが出るというか豚骨単体ももちろん好きですがこちらの方が私としては好みかもしれません。

 

 

ラーメンの後にからポンも登場。

前回も頼んだのですがサクサクの衣にジューシーな鶏肉。

そこにポンズの酸味が加わって言うことなし、ボリュームたっぷりで630円の鉄板サイドメニューです。

 

 

そしてこちらがチキンカレー。

カレーの味自体は特筆すべきところはなく普通でしたが具材とよく合っていました。

 

 

チキンをカレーの上に乗せてくれているのでサクサク感をしっかりと味わえます。

それがカレールーとよくマッチしていました。

脂身も美味いのでしょうがこちらもなかなかよかったです。

食べログなどは特に見ていませんが恐らくラーメンだけでなくから揚げも結構高い評価もらってると思います。

やはり『まりお流』は奈良を代表するラーメン屋だった

今日は目当ての開聞岳だけでなく、気になっていたサイドメニューもがっつりと食べれて大満足でした。

東京に住んでいていつも僕らがお世話になっているXbox360のプログラマーのフレンドが遊びにきて1番美味いラーメン屋連れてけといわれたら迷わずここですね。

まあ実際にくることになれば恐らく新世界の串かつめぐりになるでしょうが。

レジでお会計をする際に『日本一のラーメン屋』という称号が書かれた賞状が目に入りましたが確かにそれぐらいの力はあるのではないかと素人ながらに思っとります。

とりあえず12月の上旬に友人3人と東京に行って上で紹介したゲームのフレと合流し日帰りで有名どころのラーメンを食べてきますのでそこで東京のラーメンの味をしっかりと堪能しつつまりお流の美味さと比べてみます。


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