大阪市の新町にあるイタリアン(トラットリア)『Pappa』に行った感想

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今回用事で妹と難波の方に行く機会があったのでついでに新町のイタリアンレストラン『Pappa』にランチを食べに行きました。

もちろん私たちの財布じゃ厳しいのでおとんと合流しておごってもらうことに(・∀・)

その時の画像や感想をこちらでまとめておきます。


 ユニークなホームページからもお店のこだわりが伝わってきます

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先に『Pappa』の概要等から紹介していきますね。

 

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  • 住所:550-0013 大阪市西区新町2町目3-9
  • 営業時間(Trattoria):11:30~14:00、17:30~21:00(L.O.)
  • 営業時間(BAR):17:30~27:00(L.O.26:00)
  • 定休日:毎週火曜、第3月曜

 

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地図はこんな感じ。

(リンクはこちら

 

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ホームページもあります⇒こちら

ここでお店の情報やメニューなどを確認できます。

いきなりユニークな画像が出てきてビックリしました。

そういえば右側のツルツルの人、カウンターから見えるところで魚を捌いてましたね。

上の壁にもこれを模したオブジェが飾ってありましたがさすがにそこまでは撮影できず。

 

ブログなども見ましたがネットをちゃんと活用していて積極的に情報発信しているようです。

値段は安くないですが味も悪くないランチメニュー

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 店内は平日のランチにも関わらずキッチンやホール合わせて10人ぐらいの人がいました。

かなり繁盛しているようです。

キッチンの中にはこの店のスタッフ以外にも「専門学校研修中」の札をつけた学生の姿も。

当然洗い場担当でせっせとお皿を補充していました。

 

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 ランチはリーズナブルな900円のものや1,500円のもの。

 

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 他には2800円、5,000円のコースも。

 

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 5分ほどまってカウンター席が空きました。

今回は3人ともBランチをいただくことに。

これは前菜とパスタ、そしてドルチェ+コーヒーorエスプレッソor紅茶のセットです。

パスタは

  • 「イカとレタスのオイルベースソース」
  • 「牛肉と九条葱のクリームソース」

から選べるみたいです。

(量は通常・大盛り(100円+)・小盛り(100円-)から選べます)

私はイカとレタスのオイルベースソースであとの2人は牛肉と九条葱のクリームソースを選択。

 

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 もうフォークをコルクに載せてる時点でオシャレンヌです。

 

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 先に前菜が来ました。

クリーミーで美味しかったですがジャガイモとは違うんですよね。

小魚の方はアーモンドが香ばしい。

全体的に味はサッパリしています。

 

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パスタが到着。

こちらがイカとレタスのオイルベースソースです。

 

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牛肉と九条葱のクリームソースには粉チーズもついてきます。

 

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パンも付いてきました。

ソースに付けて頂く感じでしょうか。

そしてここにきてからあることに気づきます。

それは店内のBGM(洋楽のカバー特集?)が異常にデカイこと。

これは何回か来ているおとんも気になっていたようで一度ホールのスタッフに聞いたのだそうです。

その時店員さんは「これはお店のポリシーなんです」と答えて下げてはくれなかったのだとか。

 

妹は「無駄なおしゃべりを減らすため」と予想していましたが少しそれもありそうな気はします。

 

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スープスパではありませんが結構汁気が多いなというのが第1印象。

 

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 パスタの方は「美味い!!」とまではいきませんがイカの旨味はちゃんと出ているように思います(‘-‘*)

 

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 イカは予想以上に柔らかくて食べやすかったです。

これは嬉しかった!

 

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 具沢山なので結構ボリュームはあると思います。

 

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 最後にパンをいただきます。

 

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 ソースと良く合います。けどもしかしてこれって行儀悪い?

まあ美味しいからイイヤ。

 

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 妹がパスタを残したので残りをついでに味わってみます。

 

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粉チーズをかけると更にクリーミーで美味い。

そしてこちらは牛肉がこれでもかというくらいの大きさで入っています。

男性には嬉しいかも。

 

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肉は多すぎるけど九条葱がアクセントになっていると妹。

たしかに女性だとこのボリュームは少し圧倒されちゃうかもしれません。

 

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クリームソースなのでパンもコチラの方が良く合うと思います。

 

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食べ終わったところでコップにお冷を注ぎます。こちらのお店では水はセルフサービスです。

 

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 料理が片付いたところでスプーンが運ばれてきました。

デザートはこれで頂くようです。

 

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ドルチェ(デザート)が運ばれてきました。

「チョコケーキ、牛乳のジェラート、菜の花のプリン」です。

こちらのお店ではデザートはいつも同じ男の人が作っているらしくしかもなかなかのイケメン。

ドルチェの内容はこのイケメンが紹介してくれます。

(テーブル席は不明)

妹は「イケメンドルチェ!」と意味不明な単語で陰で喜んでいました。

 

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ケーキの方は見た目よりしつこくなくて軽い口どけが好印象。

 

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ジェラートはアイスよりも空気の含有量が多いので口の中でスッと溶けます。

これも美味しい。

パスタでおなかが膨れていたので食べやすくて助かります。

 

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菜の花のプリンはあとから菜の花の味が口の中に広がります。

抹茶よりも甘ったるくないので私はこっちの方が好きかも。

 

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ミントに少し付けると香りがついてアクセントになります。

 

うーん・・・個人的にはパスタよりもこのイケメンが手がけるドルチェの美味しさに感動しました(;・∀・)

 

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食後のエスプレッソ。

名前の響きが格好いいのでこちらにしましたがカップ小さいし・・・飲んだら苦いし・・・。

もっとカフェオレ的なものをイメージしてたら全然違っていました。

「エスプレッソは苦味を楽しむんだよ」と呆れながら言う妹。

デザートの合い間に飲むならいいかもですが美味しいから全部食べちゃったし・・・。

 

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砂糖をちょっとだけ足して飲み干しました。

もうエスプレッソはいいや・・・。

 

そういえば話は変わりますが以前、先輩達と飲みに行ったんですがその時も「名前が格好いいから」という理由だけで「ソルティードッグ」というものを頼んだんですね。

そうしたらグラスになんかついてて「ゴミ??」と思ったら塩で(´・ω・`)

「なんで塩ついてんの?ソルティーって確かに塩やけどどうやって飲むの?」

って内心慌てたんですね。

でも自分で頼んだ手前「これどうやって飲むんすか??」って聞こうものならイジられることは間違いなし。

ということでスマフォでこっそり「ソルティードッグ 飲み方」でググって切り抜けました。

 

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デザートも完食。

 

これで1,500円という値段はまだ許容範囲だと思いますがメインのパスタにはそこまで感動しませんでした。

デザートはまた食べてみたいけど(´・ω・`)

ですがBGMのデカさ含めてお店の雰囲気は嫌いじゃないので機会があればまた行くかもしれません。


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