東京のつけ麺屋『道玄坂マンモス』に行ってきた【画像・感想】

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上京のため夜行バスで東京へと向かったちゃぼ。

無事に物件が決まったので空いた時間で渋谷の『道玄坂マンモス』というラーメン屋へ行ってきました。


胚芽麺とサラッと食べられるつけ汁が特徴

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道玄坂マンモスは109の横にある道玄坂をしばらく上った所にあります。

JRの渋谷駅からしばらく坂を登るので距離的には遠く感じますが、この行程でうまい具合にお腹が空くのです。

店内の席数は11席と少ないですが、平日の2時頃という時間帯だからかすぐに座れました。

(道玄坂マンモスの食べログページはコチラ)

 

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店内に入るとまず食券を買います。

  • 濃厚つけ麺
  • 濃厚辛つけ麺
  • 濃厚中華そば

ラーメンはこの3種類でトッピングで味玉と肉を追加できます。

 

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今回はつけ麺に大盛りを付けて注文。

 

接客で気になったのは店頭には「熱盛」と書いているのに、注文の際にはお客さんの方から聞かないと確認せずに勝手に「冷」で通してしまう点。

他のお店では普通「熱盛も出来ますがどうしますか?」と聞いているので少しドライな印象を受けました。

ラーメンを食べ慣れている人なら「熱盛」でスグに分かりますが、接客においては玄人ではない人の立場に立った親切さというものを大事にして欲しいです。

 

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店内は入り口から客席・厨房までが一直線で繋がっています。

席の上にはらーめんタレやラー油、胡椒にお酢など基本的な調味料が置いてあります。

 

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8分ほどでつけ麺が到着。

 

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グザイはメンマやチャーシュー、ネギとつけ汁では定番のユズが入っていました。

 

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早速、胚芽麺を付けて・・・うん、見た目以上にスッキリ食べられます。

濃厚ドロドロと謳っている魚貝ベースのつけ汁ですが食べてみると驚くほどあっさりでしつこくない。

それでいて味はしっかりと口の中に残るので男性はもちろん、女性でもスープで割らずとも抵抗なく食べられると思います。

胚芽麺に関しても同じ麺を出すラーメン屋を越える衝撃はないものの、無言で食べ進めるのには十分なコシと弾力でした。

 

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大盛り270gもあっさり、すっきり完食。

奈良にある豚骨ベースの超濃厚つけ麺屋『無心』の並300gで鍛えられてきた私にとっては「おやつかっ」というぐらい軽かったです。

しっかりとした味わいで無理なく食べられる魚貝というのは梅田にある『ちっちょ』に似ていますが、こちらはさらに魚貝の風味が強まってる感じでした。

 

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最後はもちろんスープ割り。

こちらではポットに割スープが入ってポンと置かれていますが、割スープをこうやって置くラーメン屋さんは初めてだったので軽く驚きました。

でも、自分のタイミングと好みに合わせて注げるし「お昼時の忙しい店員さんに声をかけるタイミングをこちらで見計らう・・・」という気遣いが不要なのはいいかも。

 

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ずっと置いてたので温度は大丈夫かなと思っていましたが問題なし。

直前で店員さんが全てのポットを回収していたので定期的に入れ替えてくれているみたいです。

ちなみにつけ汁に入っているゆずは、普通に食べている時はおとなしかったけどスープ割りの時に存在感を発揮。

濃厚でとろみがありながらスッと飲めるつけ汁は割らなくてもいけそうですが、当然スープ割りが〆にはちょうどいい。

 

そんなこんなで味については人気のラーメン店ということで鉄板の美味しさだった『道玄坂マンモス』。

これから東京の街にはお世話になるので、また行かせていただこうと思います。

 

というか、今後はもう関東圏のお店の紹介ばかりになるんですよね。

向うにも美味しいお店は溢れていますが、なんとなく関西圏のお店の味が懐かしくなる日はそう遠くなさそうな気がします。


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