東大阪の名物?『くるみ餅』を久々に食べてみる【画像・感想】

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用事でお出かけ中に久々に見かけた『八角堂』。

ここのくるみ餅を久々に食べてみたかったので少しよって買って帰っちゃいました。


甘さ控えめの抹茶餡が柔らかいお餅とよく合います

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八角堂は堺名物であるくるみ餅を扱っているお店。

氷くるみというカキ氷とくるみ餅を組み合わせたものもありこちらもかなりの人気らしいです。

ですが今日は時間がなかったのでお持ち帰りのくるみ餅だけを購入して帰りました。

 

(八角堂のHPはコチラ・食べログページはコチラ

 

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なんとか早い時間に帰れたので早速いただきます。

 

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こちらがくるみ餅が入っている箱。

今回は家族の分含めて4人前を購入しました。

なんか壺とかでも売っているみたいですがそちらになると一気に値段も高くなるようです。

 

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くるみ餅は生もので日持ちせず、さらには冷蔵庫に入れると餅が固くなってしまうためその日の内に食べてしまう必要があります。

 

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懐かしい色。

鮮やかな緑色は相変わらずですがさて、味も変わっていないのでしょうか。

食べる前に付属していた紙を参考に八角堂で扱っている堺の名物くるみ餅等について補足。

 

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【くるみ餅】

くるみ餅というのは泉州地域で戦前から親しまれた庶民的な和菓子です。

『お餅をくるむ』ということが語源とされているようです。

泉州地域では抹茶が入っていないものが多いそうですが、堺では千利休で抹茶広まったためか、抹茶が入っており『堺の名物』となっています。

 

【金時くるみ餅】

金時くるみ餅は、金時餡でくるんだお餅です。

八角堂独自のやわらかいお餅と、北海道十勝産の高級小豆を使用したつぶあんは、相性抜群です。

是非ご賞味ください。

 

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 妹やおかんに食べられてしまう前に・・・。

緑茶の餡が柔らかい餅によく絡みます。

 

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見た目に反してすごくスッキリとした味で甘さもみ控えめ。

色からしてずんだ餅(枝豆を潰して砂糖を加えて餅と和えたもの)を連想しますがあちらとくらべるとクセもなくてとても食べやすいです。

さらにお餅も白玉より全然柔らかくて鮮やかな色の餡とよく合います。

これなら本当にいくらでも食べれそう(´・ω・`)

 

疲れて帰った後、久々に食べてみましたが変わらない美味しさでなんだかほっとしました。


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