東京秋葉原にある『青島ラーメン』を食べに行きました

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大人気の生姜醤油ラーメン

東京の秋葉原では『青島ラーメン』を食べにいきました。

駅から結構歩く上に分かりにくい場所にあるのですがそれにも関わらず絶えず行列が出来ていて入るのに少し時間がかかりました。


後から生姜の味が広がる王道の中華そば

 

 入り口以外はシャッターが降りてたり裏通りにあったりとかなり分かりにくいです。

歩いていて偶然たどり着くということはまずなさそう・・・。

それにもかかわらず着いた時には行列が。

外の行列は少しでしたがカウンター席の奥にびっしりと並んでいたので10人近くいたと思います。

 

店内に入ったらまた並ぶ前にまず食券を買います。

食券の販売機は見やすくて新しい感じが。さすが東京です。

 

 

こちらは人気店のためかかなり慌しく並んでいる前の人は事前に食券を見せて注文しておき、席が空いたら即そこに座るといった形です。

店員は私達が来た時は二人で切り盛りしていました。

男の人は列の注文を大体2人ずつ確認しながら手元で常に3,4杯のラーメンのスープとトッピングを担当。

そして女性の方はチャーシューのカットと麺を担当しており2人ともかなり手際よく動いていました。

店の忙しさからこの人たちでないと恐らく二人では回せないでしょうね。

 

そして奥の見えない席が空いて急かされるように底へ。

本当にかなり慌しくて食ったら即開けろというスタンスと周りの空気がひしひしと伝わってきます。

テーブル席もないので1人か2人ぐらいで来る店といった感じ。

家族連れではとても来れないですね。

 

あとは店員のお兄さんもそれなりに無愛想なので接客が気になるという人も避けたほうが無難かも。

列で注文を聞かれたときに麺の硬めとかも合わせて申告するのですが私が食べている時に横に女性が座ってきました。

そして「硬めでお願いしますね」と確認の意味を込めて改めて言っところ「はーい わかってますよー」と適当に流すお兄さん。

そこは分かってても「かしこまりました」とか笑顔で「はい」でええやろと。

長いことやってるからちゃんと覚えているんだろうけど適当に聞いてる感じを受けるので不安になるお客さんの気持ちもよく分かります。

ですが食べ終わった後の「ありがとうございました」などの最低限の接客用語は当然言ってくれるので無愛想というよりも淡白って言ったほうがいいのかな。

 

 

そして5分もしないうちにラーメンが到着。

この店では全員定番メニューの『青島ラーメン』(700円)を注文しました。

 

 

ふむ・・・。

見た目からオーソドックスな中華そばをイメージしていたのですが口に入れると後から生姜の香りが広がる感じです。

だけど麺もスープも結構見た目から想像できる味でいつもこってりした豚骨や醤油が中心の私からしたらそこまで衝撃は受けませんでした。

 

 

チャーシューに関しては絶妙な柔らかさで個人的に申し分なしでした。

他の口コミでも結構高く評価されてそうな印象を受けます。

 

そして食べ終わったら待ってる人がまだまだいたので水を一気に飲み干して足早に店外へ。

個人的には生姜の後味が結構好きだったのですが麺は正直微妙で一緒に来ていたみきてぃにいたっては「カップラーメンの方が美味い」とまで言い切っていました。

確かに私と同じく濃厚な豚骨の味に魅せられてラーメンにはまった彼には少し物足りなく感じてしまうかもしれません。

ラーメンはこってり、そしてジャンクフードが大好きという典型的な味覚オンチですから・・・。

私もそうですがみきてぃはさらにその傾向が強いような気がします。後マレーシアでもめちゃくちゃモテそうな顔したおっさんです。

 

今回は既にラーメン2杯入れて満腹状態で食べたので、これから東京の秋葉原に行くことがあれば私1人でこっそりと寄ってもう一度、今度はチャーシューを追加して味わってみたいですね。


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